1/27 新春!!外貨投資アカデミーin大阪
【開催日時】 2007/1/27(土) 13:00~ (天気:晴)
【開催場所】 大阪国際会議場(イベントホールA・B)
【講演内容】 第1部:ローソク足の基本・移動平均
第2部:2007年マーケット展望
【 講 師 】 川口 一晃 氏 / 伊庭 剛 氏 【参加者数】 441名
【講演内容】(難易度:第1部★★☆☆☆/第2部★★★☆☆)
昨年初めは株式市場の根底を揺るがす「ライブドア事件」を発端に村上ファンドが摘発され、「投資」について改めて考えさせられる一年でありました。
2007年亥年。大阪で開催された今年最初のセミナーは、皆様のそのような不安が解消される、そしてこれからの資産運用の一助となる内容となりました。
お招きした講師は2名。テクニカルアナリストで、そのやさしい語り口で裏打ちされた経験則をもとにチャートを解説される川口一晃さん、そして現役の為替ディーラーでありフランス大手「カリヨン銀行」東京支店資本市場本部・外国為替部長の伊庭剛さんから過去の為替動向を交え、お話いただきました。
第一部、川口さんによる「ローソク足の基本・移動平均」と題し、チャートの基本、チャートの典型的な形、そして川口さん自身も信頼をよせる「MACD(マックディ)」との組み合わせもお話いただきました。一部の最後には、川口さんがその神秘性を再度認めている「ペンタゴンチャート」を使い、最近のNYダウ工業株30種平均や、ドル円等を解説いただきました。
第二部では、伊庭さんによる「2007年のマーケット展望」と題しお話いただきました。伊庭さんは阪神タイガースの熱烈なファンであることから、野球の順位を為替市場で注目される通貨の順位に例えるユーモアを交えながらも、為替市場の醍醐味、そして難しさをご説明いただきました。
2007年、果たしてどのような為替市場となるのか。今回のお二人のお話は大変貴重なものになったのではないでしょうか。
また今回、第一部後半、第二部につきまして、プロジェクターの不調により、お客様には大変不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

【参加者からのコメント】
■ 川口氏の講演は初心者の私にとってとてもためになるものでした。次回も是非参考にしたいと思います。伊庭氏の話も今後の取引においてためになると思います。(大阪府/30代男性)
■ 初めての方にもとてもわかりやすく説明していただきとても勉強になりました。今日からのトレードの見方を忘れずにチャレンジしてみようかと思いました。(兵庫県/30代女性)
■ これから始めようと思って、勉強のつもりでセミナーを受けました。今後、市場評価や運用の勉強のきっかけにはなりました。今の自分には少しハードルが高かったのかもしれませんが勉強になりました。(兵庫県/30代男性)
■ 川口先生の説明はわかりやすくて良かったです。伊庭さんの話は現役ディーラーということで楽しく聞かせていただきました。また相場に対する向き方が参考になりました。(大阪府/40代女性)
■ どのタイミングで取引を始めればいいのかわからなかったですが、セミナーを聞いて、自分の考えていたタイミングは他の人の考えと近いことがわかりました。チャートを見ることの意味を正しく知れたと思います。(大阪府/20代男性)
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