4/12酒井大輔「金融政策研究(豪、英、加の各中央銀行)」
【開催日時】 2006/4/12(水)20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー(外為どっとコム)
【講座内容】 酒井大輔「金融政策研究(豪、英、加の各中央銀行)」
【申込数 】 706名(定員500名) 【参加者数】310名
【外為どっとコム社員のコメント】(難易度★★★☆☆)
本日のセミナーは、新年度を占う上で重要な4月以降の各国中央銀行のスタンスを「金融政策研究(豪、英、加の各中央銀行)」と題し、詳しくご解説いただきました。
お話は各国の中央銀行における金融政策の目的、意思決定期間、マーケットの対話手段をもとにスタンスや政策の違いを各国比較しながらのご説明して頂きました。例えば、金利政策の意思決定の際、豪州ではRBA総裁のマクファーレン氏の権限が強く、カナダにおいてはBOC総裁のドッチ氏及び副総裁のジェンキンス氏の意向が強いなど、各国の舞台裏が見えてくるようなお話しとなりました。
プロが書いたレポートなどを読むだけでなく、自分なりのファンダメンタルズ分析を行っていく上で、本日の講義は非常に参考になったのではないかと思います。
毎回、非常に評価の高い酒井大輔氏のオンラインセミナー、次回もご期待ください!
【参加者のコメント】
■ 大変勉強になりました。パソコンに不慣れな為、はじめは戸惑いましたがどうにか視聴出来ました。今後も見させてもらいたいと思っておりますので、セミナーをつずけて下さることを願っております。(兵庫県/男性)
■ 様々な国の中央銀行でのHPの見方や動向などを初めて知ることができ大変参考になりました。今後も定期的にお教え頂けばと思います。(東京都/男性)
■ 他国の中央銀行がどのようなかたちで金融政策を運営しているのか詳しく分かってよかったです。できれば参考文献も最後に記してほしかったです。インフレーション・ターゲティングについては、別の機会に、ぜひ取り扱ってください。ありがとうございました。(石川県/男性)
■ 貴重なお話ありがとうございました。何か舞台裏が見えてくるような感じですね。また宜しくお願いします。(兵庫県/女性)
■ 今日のセミナーは大変よかったと思います。基礎的な事柄ですが、非常に大事なことを学びました。単純に目先のレートの予想でなく、もっと大きく情報を捉えるヒントをいただきました。今後もこのようなすばらしいセミナーを期待します。(神奈川県/女性)
【チャット内容(一部)】
fuuco > 発表される言語の解釈が難しいですね!
Kaz > どのような点を観て、良い利上げ、悪い利上げを判断しますか?
koji > キウイは、まだ下がりますか?
川瀬。 > ポラードはいったい、NZ円がいくらくらいだと心地いいのですか?三月は安くなりすぎて、びっくりしたのですか?
mimi8 > 豪ドル/円の見通しについて..
ggdolls > 今後のポンドは円、米ドルに対し強くなるとおもいますか?
erara > なぜ皆インフレターゲットなんでしょうか?
ノエインの街 > 英語読めません。イングランド銀行のHP見ても分からないですね
jirou > 中銀政策は行き過ぎることがあると聞いたこともありますが、この点からの各国の特徴はありますか。
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