« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/31

1/31 マット今井「これから外貨投資を始める人へ」(第4回トレードのやり方について)

【開催日時】 2006/1/31 (火) 21:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 マット今井「これから外貨投資を始める人へ」(第4回トレードのやり方について)
【申込数   】 739名
  【参加者数】410名

【外為どっとコム社員のコメント】
マット今井の「これから外貨投資を始める人へ」(第4回トレードのやり方について) と題された今回のオンラインセミナーは、初心者の方へ外国為替トレードを始めるための心構えや、トレードの手法をわかりやすく解説して頂きました。その内容といたしましては、デイトレードの場合、「その相場の基本方向を決めること」「エントリーポイントを決めること」「ファンダメンタル分析とテクニカル分析の両方を活用すること」などを話され、注意としては「トレンドの逆をやらないこと」、「イベントリスクをとらないこと」、ドル円で90日線との乖離6%程度を目安とするように「加熱による行きすぎに注意すること」と指摘されました。長期トレードの場合はファンダメンタル分析と金利差を中心に考える等を提案されました。また注意点として金利差中心なので為替差益を狙わないこと(10%程度の為替差損に耐えられるように)。加熱相場に注意することを挙げられました。ドル円では200日線との乖離7%程度は要注意であると指摘されました。
またトレードするにあたって選択する通貨ペアにも考慮するよう述べられ、短期トレードならば「ドル中心で動く通貨ペアを選択」長期トレードならば「金利差稼ぎを中心とする通過ペアが好ましい」としながら、「ドル円は金利差以外の要因で動く」ので長期の金利差中心トレードでも控えたほうが無難とのお話もありました。

【参加者のコメント】
■ 今回、初めて今井さんのセミナーを受けました。ブログの写真の印象とは少し違っていていい男でした。内容も非常に面白く参考になりました。特に、質問の時間を多く割いていただいたので興味深い話がいろいろと聞けました。今後も積極的にセミナーに参加したいと思いますので、よろしくお願いします。ぜひ、名古屋でのセミナーも開催してください。(愛知県/男性)

 それぞれ難易の感じ方が違っているかもしれませんが、私としては非常に参考にもなり勉強になりました。解らなかった部分は、それぞれ調べたり勉強したらいいことですし、難しいことでも、たくさんいろいろお話を聞きたいと思います。 (東京都/女性)

 「世の中の流れを考え、だからどうなっていくんだろうか?と考える」「トレードの仕方によって選ぶ通貨も考える」とのこと大変勉強になりました。今井先生のブログと”つぼ”メルマガのおかげで、セミナーもちょっと解るようになった気がします。今年は”気がする”からレベル上げれるよう、まずは中くらいを目指してやっていきたいと思います。ありがとうございました。(大阪府/女性)

 ブログとかは、拝見してたのですが、実は、始めて、今井先生のセミナーを、聞きました。とてもよかったです。色んな観点から、物事を見るのが大事なのだということが、よく分かりました。これからも、セミナーで、物事の見方等を、学びたいと強く思いました。ありがとうございます。 (埼玉県/女性)

| | コメント (0)

2006/01/30

1/30 川口一晃「ローソク足の基本と今年の相場予想」

【開催日時】 2006/1/30 (月) 21:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 川口一晃「ローソク足の基本と今年の相場予想」
【申込数   】 712名
  【参加者数】362名

【外為どっとコム社員のコメント】
今年初めての開催となりました“チャートの鉄人”こと川口一晃氏のオンラインセミナー。この日は今年第1回目ということで、「ローソク足の基本と今年の相場予想」と題し、テクニカル分析のいちばんの基本となりますローソク足の見方と今年の株式、為替相場についての見解を解説されました。
まず、滅多に他人等を批判なさらない川口氏がメディアの堀江貴文・ライブドア前社長対する扱い方や東証のシステムダウンについて「言語道断」だと批判されました。具体的には、上場企業の社長をあたかもタレントのようにメディアが扱い、テレビ等に出演させたことで堀江前社長が「天狗」になってしまったことが今回の事件とは決して無関係でないと主張し、東証が個人投資家を啓蒙させておきながら、取引件数の増加に対応しきれなかったことについては「滑稽だ」とおっしゃいました。
本題の今年の相場予想については、まず昨年のセミナーでは日経平均株価は今年2万円を越えるといったが、それは厳しくなると見方を転換されたことを述べられました。また、三角持ち合いの観点と過去サッカー・ワールドカップの年には円高が進行したことから、今年のドル円相場は円高に向かうとの見解を示されました。
次にテクニカル分析につきましては、ローソク足の見方をくわしく解説されました。その中でも、始値と終値が一致した時に描かれる「同事線」が現れたときには、これまでのトレンドが変化する兆しを示すことが多いことと、「上ひげ」ならびに「下ひげ」が現れたときには、相場がこれまでとは逆方向に動く可能性を秘めていることをポイントに挙げられておりました。
また、セミナー終盤には川口一晃ホームページ「マーケットの涼風」にて募集を行っております「テクニカル分析研究講座」も話題になり、お客様からのご参加希望がある程度集まれば東京、大阪、名古屋以外の地域でも行われる可能性があるとのことです。地域によっては、露天風呂につかりながら川口氏のお話を聴くセミナーが実施されることも…ご興味のあるかたは下記URLへ一度アクセスしてみてください。

マーケットの涼風(かぜ)
http://www.kazkawaguchi.com

【参加者のコメント】
■ 講義の進み方、内容、どれをとっても、素晴らしくあっと言う間の1時間半でした、今年還暦の年寄りにもセミナーの内容がとっても分かり易かったです、今回は参加させて頂きとても嬉しく思いました本当に有難うございました。次回のセミナーもぜひ参加させて下さい宜しくお願い致します。(静岡県/男性)

 『誠実、忍耐、謙虚』はすべてにおいて必要と大変勉強になりました。今後株もやってみたいので、株のお話も聞けて良かったです。ありがとうございました。カジュアルな川口先生をはじめて拝見しました。(いつもスーツのイメージだったので、ちょっと驚き。良い感じでした。思い込みはダメですよね。)(大阪府/女性)

 ローソク足の見方がだいたいわかりました。さっそく、明日から試してみようと思います。2月18日の沖縄でのセミナーを楽しみにしています。(抽選の結果はまだ分かりませんが)(沖縄県/女性)
スタッフコメント:近日中にメールをお送りいたします

 今日は、前回に比べて展開がはっきりしていてとてもわかりやすかったです。現在は、どの通貨ともかなり高くなっているので、様子見状態ですが、川口さんの言うとおり一生懸命勉強して、生き残りたいと思います。機会があればぜひ講義にも行きたいと思っていますので、お体に気をつけて頑張ってください。(北海道/男性)

 ざっくばらんな相場の全体像の把握の仕方や時代の流れ等、ためになるコメントが多く、参考になりました。今後、より詳細で本格的な相場の基本的見方、捉え方等教わることができますと幸いです。楽しみにしております。(埼玉県/女性)

| | コメント (0)

2006/01/29

1/29 川口一晃 『テクニカル分析で勝ち組になる方法-2006-』(第1回)

【開催日時】 2006/1/29 (日) 14:30~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 川口一晃 『テクニカル分析で勝ち組になる方法-2006-』(第1回)
【申込数   】 857名(定員200
名)  【参加者数】185名

【外為どっとコム社員のコメント】
テーマ 「ローソク足とパターンについて」

今回は日曜日の開催ということにもかかわらず、平日開催のセミナー同様にほぼ満員に近いご参加をいただきまして本当に驚いております。(主催者が驚いてはいけませんね)

昨年1年間シリーズで行ってきた“テクニカル分析で勝ち組になる方法”も2クール目に入り、新たに最初からの講座となりました。第1回目は「ローソク足とパターンについて」です。テクニカル分析では必須となるチャート分析の一番初めのテーマですが、これがわかってこそ、ほかのテクニカル分析が有効になるという内容ですので、初めて参加された方にとっては非常に有意義な内容であったのではないでしょうか。また、これまでテクニカル分析を勉強されている方でも、再確認のために良い機会ではないかと思います。

昨年同様に川口先生のテクニカルセミナーは大変人気があって、セミナーの冒頭に川口先生からもおっしゃっていただきましたが、下手な入試よりも競争倍率が高いのでは思うほどです。

出来るだけ多くの方が参加いただけれように工夫をしなければと課題を感じる次第です。

【参加者のコメント】
■ 色々な側面からの見方を教えていただいたので、とてもためになりました。川口先生のセミナーは2回目ですが、また次回の2回目のテクニカル分析のセミナーも期待しています。できれば川口先生のペンタゴンチャートの本等もおいていただけると嬉しいです。(東京都/男性30代)

 初心者なので、今日の話は大変勉強になりました。チャートをパソコンの画面で何度か見た事はあるが、いろいろなやり方があって全く使いこなせていないので、少しずつ勉強してぜひチャートの達人になりたい!と思う。(神奈川県/女性40代)

 とても勉強になりました。週足、月足の話はとても参考になりました。このシリーズの次回も是非参加したいです。(東京都/男性30代)

| | コメント (0)

1/29 「外貨ネクスト」入門教室

【開催日時】 2006/1/29 (日) 11:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 「外貨ネクスト」入門教室
【申込数   】 285名(定員200名)  【参加者数】144名


【外為どっとコム社員のコメント】
為替取引初心者のみなさまを対象に定期開催しております『外貨ネクスト』入門教室。1月29日に開催された『外貨ネクスト』入門教室ではレバレッジ率と取引可能な最大数量から為替変動時に発生する差損額を求め、ご自身の取れるリスクを把握するためのレバレッジリスクについて重点的に説明させていただきました。また後半では実際の注文方法として利益確定のための指値注文や損失を限定させるストップ注文(逆指値)についてご説明いたしました。ポジション管理で利益確定と損出限定を同時に行なう『外貨ネクスト』の注文種類と発注の手順等について詳しくレクチャーさせていただきました。

【参加者のコメント】
■ 大変勉強になりました。何冊も本を読みましたが、なかなか難しいです。このようなセミナーへこれからも参加したいと思います。(千葉県/男性40代)

 実際にどのようなリンクヘッジパターンがあるのか(レバレッジ別/取引経験レベル別など)アイデアがあれば提案してもらえると取引について日々どのような事に注目していけばいいかわかりやすと思います。(東京都/女性20代)

 取引リスクについて理解できました。次回は実際の取引についての詳細な内容を理解する為に他のセミナーに参加したいと思います。(千葉県/男性20代)

 話がわかりやすく、有意義でした。お土産(本やペンなど)もついて得した気分です。チャートに関するセミナーがあれば是非参加したいです。(茨城県/女性30代)

| | コメント (0)

2006/01/28

1/28 熊谷亮丸「2006年のマーケット展望」 in 名古屋 

【開催日時】 2006/1/28 (土) 13:00~
【開催場所】 名古屋(クリスタルホール)
【講座内容】 熊谷 亮丸「2006年のマーケット展望」 in 名古屋
【申込数   】 544名(定員400名)  【参加者数】366名


【外為どっとコム社員のコメント】
1月28日に開催されました2006年最初の名古屋セミナー『2006年のマーケット展望』in 名古屋。講師には、日本経済新聞社主催「人気アナリストランキング」で為替アナリスト部門で4年連続1位を獲得するなど、機関投資家から支持され続けるメリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト・熊谷亮丸氏をお招きいたしました。お話されました主な内容は「今年の日本経済と株式相場の見通し」、「株高と債券高は矛盾しない」、「今後のドル円相場の見通し」となりましたが、この他にもライブドア問題について鋭く指摘されておりました。
まず、「今年の日本経済と株式相場の見通し」についてお話され、今年から本格的に日本経済が上向くとの見解を示されました。その理由として、1855年の黒船来航以降日本経済は60年サイクルで変動しており、1885年と1945年から日本経済が上向きだしたが、2005年が1945年から60年目にあたるため、今年あたりからは日本の景気回復が本格化することを挙げられました。そして、日本経済が上向きだした1885年あたりには内閣制度の制定や不平等条約改正に動き出し、1945年あたりには財閥解体や農地解放、議員内閣制の発足など、景気回復のサイクルに入りだした頃に大きな国政改革が行われていることから、今回の小泉改革の内容次第では、1885年と1945年それぞれから30年間大きな経済成長が見られたように、これから30年ぐらいかけて日本経済が大きく上向く公算が高いとも分析されておりました。また、これまで日本は設備投資、債務、雇用の3部門が過剰となっていたが、それが解消されていることも日本経済を上向かせる要因となると述べられました。
一方、原油高による原材料価格の上昇が企業にもたらす影響や非IT関連財の在庫が積みあがっていることなど、短期的には懸念材料も散見されますが、内需拡大が進行していることや、先に述べたことが日本経済にとってプラス要因となることから、中・長期で見れば日本経済は順調に上向くと結論づけられました。
この日は「今年の日本経済と株式相場の見通し」を中心にお話されましたが、ドル円相場についても熊谷氏ご自身の見解を披露され、今年中頃までは120円まで上昇する場面が見られそうだが、その後は円高が進行すると述べられました。
この他にも、ライブドア事件や東証のシステム問題についても熊谷氏独自の視点から鋭く分析していただきましたが、90分では収まりきらず、もっと長い時間お話を聴いてみたいと多くの方に思わせる内容のセミナーだったと思います。また、当日は満席となるほどたくさんの方にお越しいただきまして、中部地方の投資に対する熱心さも肌で感じられたセミナーとなりました。

20060128nagoya





【参加者のコメント】

■ データに裏付けされた展望をとてもわかりやすく説明して頂き大変参考になりました。今後も初年にはこのようなセミナーをして頂けますとうれしいです。最近は名古屋でのセミナーが少なくて残念ですが次回はまたテクニカル的な学習をしたいなぁ…なんて思います。(愛知県/女性30代)
スタッフコメント:4月に名古屋セミナーを川口先生で予定しております


 一般的にはむずかしい内容と思われますが、ポイントを絞ってメリハリのあるわかりやすいセミナーであった。(愛知県/男性50代)

 株投資もしているのでとても良かった。2006年熊谷さんの考えがどのくらい当たっているのかじっくり見ていきたい。(愛知県/女性40代)

 2006年マーケット展望について勉強になりました。為替は取引通貨等少なくて株よりも簡単かと思っていましたが、世界情勢等のファクターが重要になるのだと感心しました。ありがとうございました。(愛知県/男性30代)

 まだ口座を開設したばかりで実際の取引はしていませんでしたが、今日学んだことを生かして来月から取引してみたくなりました。セミナーへ参加してよかったことは、ホームページの活用法です。あまりにも多数の参加者に少し驚きました。今後、楽しみです。(愛知県/女性(30代)

| | コメント (0)

2006/01/25

1/25 安田佐和子「NYウォール街からの為替展望」

【開催日時】 2006/1/25 (水) 20:30~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 安田佐和子「NYウォール街からの為替の展望」
【申込数   】 698名  【参加者数】336名


【外為どっとコム社員のコメント】
金融の中心であるニューヨークから経済情報を紹介する、安田氏のオンラインセミナーが1月25日に開催されました。安田氏のセミナーで毎回注目されるのが、「IMMポジション」から現在の為替相場を説明される点ではないでしょうか。今回は昨年の12月20日からユーロがロング(買い)に転換していることを指摘されました。また、円のショート(売り)も昨年末から減少していることを挙げられ、日本の量的緩和解除が「ゼロ金利解除」となると考える海外勢は多く、結果として円のショートが減少したことを挙げられました。
そして現在市場の関心に米連邦準備理事会(FRB)による今後の金融政策があります。FOMC議事録に「潜在的な成長能力の水準」と政策金利に関して言及したことへの説明がありました。加えて米国経済が依然堅調に推移していることを示す労働市場や、製造業の設備投資コストの上昇に、FRBはインフレを警戒していることもお話しされました。
一方、イランなどの地政学的リスク、商品市況の活況から資源国通貨の堅調さにも触れられました。
今回のように現地でのみ手に入る金融情報を公開されることもあり、現在の金融動向を認識できることに安田氏のセミナーへの人気の秘訣があるようです。

【参加者のコメント】
■ いつもこのセミナーは楽しみにしています。特に、FOMCの詳しい説明が聞けて参考になっています。今後も、ずっと続けてください。(兵庫県/男性)

 安田講師は私よりも年下でありながら、はきはきしてらして、とてもわかりやすかったです。また、彼女の人生をうらやましく思いました(笑)私も世界の大舞台で活躍できるような仕事に就きたいです。(神奈川県/女性)

 このNY為替のオンラインセミナーは初めて受けました。まだまだ初心者なので、大半がチンプンカンプンでしたが、これからもっと勉強していきたいと思います。発言の一言一言を吟味して、その真実を見極めるのは、中々至難の技だなと思いましたが、次回も楽しみにしています。(大阪/男性)

 ニューヨークからいつもホットな情報ありがとうございます。早く風邪を治してください。私も今風邪をひいています。12月にみんなが1月はユーロが安いといっていたので早々と手放してしまいました。残念です。ドルがもう一度強くなることを願っています。ありがとうございました。 (兵庫県/女性)

| | コメント (0)

2006/01/24

1/24 「吉田恒の為替な教室」

【開催日時】 2006/1/24 (火) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 吉田 恒の為替な教室
【申込数   】 507名(定員200名)  【参加者数】162名


【外為どっとコム社員のコメント】
毎月開催しております「吉田恒の為替な教室」。本年第1回目の「為替な教室」はやはり「ライブドア」の問題を取り上げ開幕いたしました。吉田氏によるセミナーの特色はその時に旬となっている投資材料、経済状況、経済ニュースをわかりやすく丁寧にレクチャーして頂けるところです。このあたりが吉田氏のセミナーに人気が集まる要因になっているのではないでしょうか。
さて、今回のライブドア問題について「日本版エンロン」という表現を使われました。さらにこの事件が起こることを予期していたと見られる「論文」の紹介もありました(詳細は外為どっとコムホームページ内にあります「外為情報」の吉田スペシャルレポート060124号をご覧ください)。
そして本題の為替について。ドルの中長期展望の中で「バーナンキ次期FRB議長の就任」やユーロの政策金利についてお話されました。また、人民元改革に関しても資料とともに説明されました。
次回の「為替な教室」が開催される来月は、1月31日に開催されるFOMCを終えた後の開催となります。金融政策の後であるため為替相場の流れが大きく変わっている可能性があります。その時に話題となっている「経済ニュース」はどのようなものになっているのでしょうか。次回の開催も待ち遠しいものです。


【参加者のコメント】
■ とても参考になりました。吉田先生のおっしゃることは、過去の緻密な分析に加え、独自の視点を加味されているので、とても勉強になります。今後もたくさんの機会を提供して下さい。(よく抽選でハズレるので)(東京都/女性20代)

 年初から盛りだくさんの内容で良かったです。ユーロドル動向は、今後も注目しています。(埼玉県/男性30代)

 今日は大変勉強になった。理論できちんとわかりやすく説明してくれる吉田氏の話は好きです。(東京都/女性50代)

 NZドルや豪ドルの分析や展望が主になった内容のセミナーがあるといいと思っています。(東京都/男性40代)

| | コメント (0)

2006/01/23

1/23 川口一晃「お金のゼミナール」

【開催日時】 2006/1/23 (月) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 川口一晃「お金のゼミナール」(会員限定)
【申込数   】 243名(定員30名)  【参加者数】22名


【外為どっとコム社員のコメント】
1月23日、チャートの鉄人で御馴染みの川口一晃氏による、外貨ネクスト会員限定のセミナー「お金ゼミナール」を開催致しました。この日も日経平均株価が300円強の下落をし、さらにライブドアから端を発した東京証券取引所の売買システムに関する問題など、資本主義の中で先進国としては致命傷を抱えることとなった現状に、川口氏も言及されておりました。
今回は「お金ゼミナール」ということでいつもとは少し違う内容となりました。東証の「システムトラブル」という問題を抱えながら取引をする投資家の心境は、想像し難いものではないかとコメントされました。そして、為替について。川口氏らしい着眼点で現在のドル円相場をお話しされました。
投資家について「品の良い投資家」「品の悪い投資家」というお話しをされました。取引を行い発生した「利益」を皆様はどうされますでしょうか?ご褒美を自分にしますか?それともご利益を含め更に再投資しますか?川口氏はおっしゃいました「品の良い投資家は再投資する方」だと。
リスク分散も含め、投資で成功するには資金を上手に運用すること。お金持ちにはそれなりのルールがあるようです。いつもと一味違う今回のセミナーは、投資家としての心構えを示してくれる非常に大切なものとなりました。

【参加者のコメント】
■ 「1年30%の利益を20年続けると、100万円が20年後に2億円」というのは驚きましたが、試算すると確かにその通りでした。今年からは使わないようにします。(千葉県/男性30代)


 FXに関係があると思われる話が非常に少なかった(ex.マスコミへの講師の出演時間等の話が長すぎる。)(東京都/女性30代)

 ドル円だけでなく、他通貨の今後の動きのチェックポイントをドル円同様に詳しく聞けたらと思います。(男性40代)


 講師によって意見が全然違うと思うので、同時に二人の講師の意見が聞けるセミナーがおもしろいかなと思います。(女性20代)

| | コメント (0)

2006/01/21

1/21 西原 宏一 『Kinetic Trading』

【開催日時】 2006/1/21 (土) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 西原 宏一『Kinetic Trading』(連続的思考と柔軟な考えでアプローチする)
【申込数   】 451名(定員200名)  【参加者数】138名


【外為どっとコム社員のコメント】
シティバンク東京支店でチーフトレーダーとして活躍され、その後ロンドン、シンガポールと世界の金融市場を舞台に勝ちつづけた西原宏一氏のセミナーが1月21日(土)に開催されました。
そしてセミナー当日は雪による悪天候にもかかわらず、多くのお客様が東京・汐留「ブルーホール」に来場されました。会場は西原氏による「Kinetic Trading」を習得するために来場されたお客様で満席の状態となりました。最初に描いたシナリオと実際のマーケットが違う動きをしはじめ反対にトレンド形成した際には、そのトレンドにのるためには、最初に描いたシナリオ自体が単一的なものではなく連続的なものである必要があります。
「Kinetic Trading」にはこのような連続的思考が必要であることを力説されました。
世界的に有名な建築家であり、また政治家、思想家でもあるレムコールハースという建築家を事例に「Kinetic」の考え方を説明されました。ポイントは遠く離れている出来事に対して当事者意識がもてるかどうかということです。イラクによるクウェート侵攻、湾岸戦争、米国同時テロ、昨年の人民元切り上げを事例に連続的思考によるトレード手法を述べられました。トレードをするにあたり最も重要視されることは、個人投資家でも当事者意識を持つことが必要であると言及されました。

【参加者のコメント】
■ プロのディーラーのお話が聞ける良い機会でした。ありがとうございます。今後もこのような企画をお願いします。(男性(40代)

 通貨によってKinetic Tradingの思考法が使えるか使えないか、知りたかった。説明がドル円中心だったので、キュウイ円、オージー円、ユーロ円等の例示も欲しかった。(男性20代)

 柔軟な発想、考え方が必要になるとのお話が参考になりました。取引をしているとつい自分のポジションが気になってしますのですが、反対側の人間の考えていること、大衆の心理と考察すること、ニュースのとらえ方、マーケットの反応が重要だと感じました。(男性20代)

 個々の話はとても興味深く拝聴いたしました。特に円の最高値の話は真に迫っていてよかったと思います。ただし少々散漫でまとまりに欠けるように思いました。(男性30代)

| | コメント (0)

2006/01/20

1/20 マット今井「稼ぎたい人のトレード教室」(中級編)

【開催日時】 2006/1/20 (金) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 マット今井「稼ぎたい人のトレード教室」(中級編)

【申込数   】 819名(定員200名)  【参加者数】192名

【外為どっとコム社員のコメント】
しばらくインドを訪問されてた今井先生は、帰国されたその足で直接セミナー会場にいらっしゃいました。長旅でお疲れにもかかわらず、そのインドのおみやげ話を皮切りにいつもの今井節がスタートしました。
次に今井先生はドル円相場以外のクロス円の取引をされるお客様が多いことに触れました。新聞やマスコミは円高だと言っても対ドルのことを指している場合がほとんどだが、ドル円相場が下落している中でもクロス円が上昇する局面もあるので、円相場は何もドル円だけではなく、ドルと他通貨を分けて考えることが大事だとおっしゃいました。
今年のを占うポイントとしては、日米中の経済事情や金利動向を詳しく説明された上に商品相場動向からの各国金利に与える影響もお話され、当面は大きな流れでの円安と予想されました。具体的には、今月末のFOMCを見ないと難しい中でも2月から3月までドル円は下落、クロス円は上昇、春以降はドル円もクロス円も上昇という形になるが、年後半はドル円、クロス円ともに下落になるのではないかという見通しを述べられました。また、当面のリスク要因としては今度のFOMCで利上げがあるのか、バーナンキ氏のリーダーシップの有無、日本の実質金利ゼロの長期化をあげられました。
終了予定時間の10分前からはいつものようにきちんと質問時間を設け、ひとつひとつの質問に非常に丁寧にお答えされていたのもさすがと思わせるものでした。

【参加者のコメント】
 初めて今井さんのセミナー参加させていただきました。ブログは最近から拝見させていただいています。今日生で話を聞いてブログ等で書かれた話がより理解できました。自分なりの予想をもって2006年の相場にもチャレンジしていきたいと思います。(男性20代)

 ブログでもそうですが、個人投資家の中級者くらいがおちいりやすいカン違いをよく指摘していただくことが多いと思います。引き続き勉強させていただきます。(男性20代)

 今後の相場について、非常にわかりやすい説明でした。ブログもいつも楽しみにしております。ありがとうございました。(男性20代)

 とても参考になりました。説得力がある話し方をされるので、引き込まれます。また是非参加したいと思います。インドから帰国すぐに疲れている中お疲れさまでした。またよろしくお願いします。(男性20代)

| | コメント (0)

2006/01/19

1/19 「知っておきたい便利な注文方法」オンラインセミナー

【開催日時】 2006/1/19 (木) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 外為どっとコムスタッフ「知っておきたい便利な注文方法」

【申込数   】 393名  【参加者数】144名

【外為どっとコム社員のコメント】
今回の外為どっとコムスタッフによるオンラインセミナーでは外国為替保証金取引『外貨ネクスト』の中でも「リスクと時間管理」をテーマとしてご説明いたしました。前半は損失限定とトレーリングストップで極限まで利益を追求するストップ注文の手法について解説いたしました。またレンジ内で推移しているドル円相場がレンジを抜けて大きく動くと予想して場合に、同方向のストップ買い、またはストップ売りのオーダーを入れることでトレンドに合わせて取引するストップ注文の手法をご紹介しました。後半は新規注文発注から決済注文まで完結する複合注文のIFDならびにIFOについて詳しくご説明しました。また金額や値幅のリスクコントロールだけでなく、取引する前の心構えについてもお話させていただきました。

【参加者のコメント】
 外国為替を始めたく今日参加しました。もう少し時間を長くしてほしいです。また参加します。(熊本県/男性)

 非常に分かりやすい説明ありがとうございました。今まで、リアルプライス・プライス注文をしたときその後のストップ・指値注文をどうすれば良いのか分からず、ほとんどIFO注文をしてきましたが、今回OCO注文のやり方考え方が分かり勉強になりました。(福島県/男性)

 講義どうもありがとうございました。初めての参加でした。とてもよくわかりました。今はバーチャルFXで練習していますが、これからもオンラインセミナーに参加したりいろんなところで情報収集して本当のFXに参加したいです。(大阪府/女性)

 FXに出会ったのが1週間前。本屋で読んで「これしかない!」と思いました。今日のセミナーで最初の一歩が踏み出せそうです。バーチャルFXもどんどんやっていきたいと思います!(島根県/女性)

| | コメント (0)

2006/01/18

1/18 水野和夫「2006年の景気とマーケット展望」

【開催日時】 2006/1/18 (水) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 水野和夫「2006年の景気とマーケット展望」(会員限定)

【申込数   】 355名(定員200名)  【参加者数】155名

【外為どっとコム社員のコメント】
弊社ブルーホールが満員となる中で、三菱UFJ証券チーフエコノミストである水野先生の講演が開催されました。講演内容は非常に興味深いもので、世界経済を独自の視点とマクロ分析により、一見難解そうな議題をわかりやすく解説してして頂きました。今回の講義内容を大きく3つの議題に分け、先進国の成熟化による資本利潤率の低下、近代化リバイバルブーム、米国のドル債務管理政策をあらゆる尺度から分析、普段では聞くことのできない内容に満足されるお客様が数多くいらっしゃいました。その中で水野先生は、先進国投資の利潤の低下、ITのグローバル化による非英語圏の成長率の鈍化、日本の所得格差の拡大と非貯蓄世帯の増加を少子化問題と併せて危惧されているとのことをお話されました。つまり消費活動が低迷することを示唆されました。最後には米国の通貨戦略は対外不均衡の是正ではなく資本流入促進政策を重視していることを指摘されましたが、経常赤字に見合う資本の流入を促進→外人投資家がドル資産を積み上げることに躊躇しないようにしていることも述べられました。また今後の為替動向に関しては長期展望としながらも、やがて世界中の投資家がドルの持ちすぎに気づき、いずれ手放していく流れになるかもしれないとの見解を示されました。

【参加者のコメント】
 国際経済の今までの流れについて、ほとんどウォッチしていませんでしたので、たいへん勉強になりました。専門家のお話を聞かせていただけて、ありがたかったです。ありがとうございました。(東京都/男性33歳)

 さすが会員専用セミナーだけあって、専門用語や計算等があって、理解しにくいところもあった。ただ、全体的に内容が良かったが、もう少し分かりやすいような説明を書いてほしかった。(東京都/男性21歳)

 損切りに重点を置いた取引方法についての話を聞きたと思います。今日の話は、少し内容的に難しすぎるという印象を受けた。(神奈川県/女性31歳)

 勉強不足で話が半分くらいしか分かりませんでしたがどんな視点を持てばいいのか参考になりました。ありがとうございました。(東京都/男性28歳)

| | コメント (0)

2006/01/17

1/17 酒井大輔「テクニカルから見た短期為替予想」

【開催日時】 2006/1/17 (火) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 酒井大輔 「テクニカルから見た短期為替予想」

【申込数   】 704名  【参加者数】302名

【外為どっとコム社員のコメント】
目先である2月中旬までの為替相場の展開をチャートやIMMポジションを示しながらテクニカル分析の立場から解説していただきました。焦点として、ドル円は底堅く推移し115.50円を試し上抜けるかがカギとなりそうだとの分析でした。また背景として、今週から今月末にかけて投信の設定にからんだドル買い円売りが入る観測
があることを指摘されました。豪ドル円に関しましはて急落後のポジション調整がなされたということで若干上値方向への期待が高まっている。しかし豪ドルと似た動きをするNZドル円については、豪ドルほどの上値は期待できないが本邦からのアウトフローが下支えとなり大きくは崩れ難いとの方向性を示されました。
テクニカル分析の立場からのセミナーということで、数字の羅列による分析となりがちなところを、投信の設定等の需給面の話を交えながら詳しくご解説をいただきました。
【参加者のコメント】
 始めたばかりの私にとって日頃半値戻しとか、38.2%、61.8%戻し(黄金率)という意味がよく理解できませんでしたが今日の話を聞きわかりました。少しずつ前進していこうと思っています。ありがとうございました。(東京都/女性)

 初心者にもわかりやすく平易な言葉で説明されていたのでわかりやすかった。初めて聞く言葉もでてきたので、これから勉強です。各国通貨、時間配分よく説明いただいてよかった。またよろしくお願いします。(静岡県/男性)

 初めて酒井さんのオンラインセミナーに参加させていただきました。テクニカルの基本的な事項の説明があまりありませんでしたので、少し自分には難しかったかな?と感じました。言ってられることは大体わかりましたが、もう少し基礎的なこと、なぜ38.2%なのかとか、なぜ90日線なのか200日線なのか、一目均衡表の設定日数等も、説明していただければ、大変ありがたかったです。次回も期待しております。ありがとうございました!!(大阪府/男性)

 始めから最後まで見ることができたのは初めてだったので真剣に見せていただきました。分からない言葉が頻繁に出てきたのでまだまだ勉強不足だなと思っています。今日はありがとうございました!!(北海道/女性)

| | コメント (0)

2006/01/14

1/14 川口一晃 「テクニカル分析で勝ち組となる方法」in大阪

【開催日時】 2006/1/14 (土) 13:00~
【開催場所】 大阪
【講座内容】 川口一晃 「テクニカル分析で勝ち組となる方法」

【申込数   】 908名(定員500名)  【参加者数】522名

【外為どっとコム社員のコメント】
今回は、テクニカル分析の初歩に戻って、ローソク足の見方からパターン分析、移動平均線の分析方法をご教授いただきました。川口先生のセミナーは、為替に以外にも株などにも利用できるため、初めてのご参加という方も多かったように思えました。

川口先生の今年の展望
『円は、テクニカル的にみて円高を予想。チャート上では三角持合を形成しており、120円を大きく上回るのは少し難しいのではないか?』

1年の計は元旦にありと言いますが、まさに今年への意気込みが伝わる気がしました。

大阪での新年最初のセミナーでしたが、あいにく雨が降る天候となり少々不安ではあってのですが、500席以上ご用意したにもかかわらず満席となりました。毎回大阪でのセミナーでは満員御礼となっていますが、今年も出足は上々と一安心しました。

osaka060114




【参加者のコメント】

 初めてセミナーに参加させていただきました。わかりやすくてよかったデス。もっと難しいかな…と不安でしたが初歩的なことから話しをされていて楽しく聞くことができました。(大阪府/女性28歳)

 ローソク足チャート図は四季報、企業業績指標で見掛けるが、正しい見方が判らず、見過していたが、今回の詳しい説明で、今後興味深く接することが出来ると考えています。大変有意義なセミナーでした。(京都府/男性66歳)

 今回はテクニカルのことを、色々教えていただきとても勉強になりました。今まで分かっているようで分かっていなかったローソク足の見方も今後は参考にさせていただきます。次回もセミナーがあれば是非参加してみたいです。ファンダメンタルのことも分かりやすく教えていただけるセミナーがあればいいと思います。本日はどうもありがとうございます!!(大阪府/女性35歳)

続きを読む "1/14 川口一晃 「テクニカル分析で勝ち組となる方法」in大阪"

| | コメント (0)

2006/01/12

1/11 吉田 恒「2006年為替の展望」

【開催日時】 2006/1/11 (水) 20:00~
【開催場所】 オンライン
【講座内容】 吉田 恒「2006年為替の展望」

【申込数   】 746名  【参加者数】408名

【外為どっとコム社員のコメント】
今回の吉田先生のセミナーでは、ドル円相場は去年からの円安相場がオーバーシュート気味だったこと、また2004年のチャートと比較すると2005年の円安相場はミラーチャートとなり、逆に写すとかなり類似しているため相場の転換点も近かったこと。また年末のドル円高値レベルが日米購買力平価の水準まで来ていて、ここ20年はこのレベルがドルの上限になっていることから、最近の円高相場は行き過ぎた相場の修正として見解を述べられました。米ドルとの金利差がかなりあるのには変わりはなく、絶対上限レベルもかなり過去の相場では超えられなかったが、少しずつそれを超えたレベルで相場が推移する期間が長くなってきたこと等の理由を挙げられ、昨今のドル円下落も近いうちに終焉を向かえ、再びドル高の可能性が高いとの見解を示されました。ドル円相場の年間の平均レンジが20円程度である中で、プラザ合意後のドルの絶対上限を超えてくるような、過去20年の定石を覆す相場になり得た場合、今年のレンジは1ドル=110円~130円超。仮に上限機能が今回も働けば100円~120円というレンジで購買力平価という20年間続いてきた上限レベルを超えた場合には大相場の年になるかも知れないと指摘され、非常に興味深い講義内容でした。。

【参加者のコメント】
■ 口座を開設したばかりで、まだ取引もしていない初心者ですが少し、内容的に聞いたことがないシーリングとか対外投資??等の単語が多かったので、少しわかりにくいところがありました。でも、概ね説明されていることが理解できたのでよかったです。もう少し視聴者とのやりとりがあればもっとよかったと思いました。今後もオンラインセミナーに参加してゆきたいです。(大阪府豊能郡/男性

■ FXを始めて約1ヶ月足らずで、まだまだ解らないことばかりですが、そういう中で、今回のセミナーは初心者にとっても大変解り易く、ためになるものでした。今年の為替がどのように動くか、そのポイントを教えて頂き、大変参考になりました。また、講義中に挙げて頂いたデータは説得力があり、なるほどと思うものばかりでした。今後も、吉田さんのセミナーがあれば、参加したいと思っております。そこで、色々と勉強していきたいと思います。宜しくお願いいたします。(東京都武蔵野市/男性

■ 
吉田さんのレポートは普段よく参考にさせていただいていますが、今回初めてセミナーで勉強させていただきました。過去のデーターやグラフを中心としたセミナーはよく理解ができます。今後もセミナーに参加していきたいと思います。本日は、ありがとうございました。(愛媛県西条市/女性)

■ ニュースに対する考え方という切り口が面白いです。でもシナリオをいくつか持っておくのもいいと思います。(静岡県静岡市/男性

| | コメント (0)

1/12 「外貨ネクスト」入門教室

【開催日時】 2006/1/12 (木) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 「外貨ネクスト」入門教室

【申込数   】 257名(定員160名)  【参加者数】136名

【外為どっとコム社員のコメント】
為替取引初心者のみなさまを対象に定期開催しております『外貨ネクスト』入門教室。1月12日に開催された『外貨ネクスト』入門教室ではレバレッジ率と取引可能な最大数量から為替変動時に発生する差損額を求め、ご自身の取れるリスクを把握するためのレバレッジリスクについて重点的に説明させていただきました。また後半では実際の注文方法として利益確定のための指値注文や損失を限定させるストップ注文(逆指値)についてご説明いたしました。ポジション管理で利益確定と損出限定を同時に行なう『外貨ネクスト』の注文種類と発注の手順等について詳しくレクチャーさせていただきました。

【参加者のコメント】
■ 注文方法の種類とその説明は本を読むだけでは使い方がわかりにくかったので、お話を聞いて良かったです。今後FXをはじめるつもりでいますが、初心者向けのファンダメンタル、テクニカル分析のポイント(ここに注目するetc)などのセミナーを開いていただけるとありがたいです。(神奈川県/女性31

■ 説明はわかりやすくとても良かったと思います。ただ、本当の初心者でもわかるようにもう少しわかるようなものにしてほしかったと思います。(茨城県/男性43

■ 
希望的には、中期から長期を考えています。毎日のリスク管理はできないと思っているので(仕事もあるし…)中期から長期という注目点から、初心者用の説明がもっとほしい。(東京都/女性38)

■ バーチャルで体験していて、いまいち取引法を理解できなかったが、セミナーで教えてもらえて、よく理解できた。(千葉県/女性25

| | コメント (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »