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2005/11/30

11/30 安田佐和子「NYウォール街から見た為替展望

【開催日時】 2005/11/30 (水) 20:30~
【開催場所】 オンライン
【講座内容】 安田佐和子「NYウォール街から見た為替展望」

【申込数   】 645名(定員160名)  【参加者数】317名

【外為どっとコム社員のコメント】
毎月恒例となっております、安田佐和子氏によるNYからのオンラインセミナー「NYウォール街から見た為替展望」。吉田 恒氏の門下「マネーアンドマネー三銃士」の紅一点、安田佐和子氏が生で得た情報を毎回披露いたしておりますが、今回は今後のドル円相場を中心にお話しいたしました。
まず、このところのドル円は上昇トレンドをたどっているが、年明け頃にはそれが一巡するとの見通しを示されました。その理由として、1、米国で本国投資法が今年いっぱいで効力を失った後から短期筋のドル買いが一巡する見通しであること。2、GMやフォードが大量リストラを実施したことが消費者心理に悪影響を与えることなどを挙げられました。
また、来年3月28日のFOMCで利上げ継続は打ち切られる見通しだが、それによってドル円が急落することは起こり得ず、むしろドル円は堅調に推移するとの見解を述べられました。その理由として、過去において利上げの終了とドル円急落には相関関係が見られないことと、日経平均の年初来リターンの割合が円安によって低くなってしまうこと嫌気したドルのヘッジ買いが活発になることを挙げられておりました。
その他にはカナダの政局不安は織り込み済みであり、カナダドル円は104円台も視野に入っていることを述べられましたが、どのお話しも非常に説得力があると感じられた方が多かったのではないでしょうか。

【参加者のコメント】
■ 初めての参加でした。少し説明がわかりにくかったのが、残念でしたが、とても面白かったです。みなさんよくお勉強されておられるようで、私もがんばろう!とやる気になりました。ありがとうございました。次回もぜひ参加したいです。よろしくお願いいたします。(兵庫県/女性)

■ 安田佐和子さんのセミナーの感想としては、とても的確にテキパキと質問などにお答えいただいて、とても分かりやすかったと思います。私自身、初心者で、分からない用語などいくつかありましたが、これから勉強していこうと思いました。ありがとうございました。(熊本県/女性)

■ 今日の安田さんのセミナーにはじめて参加させて頂きました。どこまで円安になるんだろう?と思っていたので参考になりました。まだまだ、ついていけてないので話が解るようにならないとダメですね。(大阪府/女性)

■ アメリカの投資家や金融機関の考えがタイムリーに聞けて良かったです。これからの年末相場に向けての大変に参考になりました。次回も期待しています。(山形県/男性)

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2005/11/29

11/29 吉田 恒「為替な教室」

【開催日時】 2005/11/29 (火) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 吉田 恒「為替な教室」

【申込数   】 506名(定員160名)  【参加者数】136名

【外為どっとコム社員のコメント】
毎月開催されております吉田恒氏の「為替な教室」。セミナー来場者の中には数回にわたり「為替な教室」を
受講されており、吉田氏へ絶大な信頼を寄せているお客様も多数いらっしゃるようです。
前回のセミナーの際に予想したドル円相場は、予想通り「ドル高円安」方向へ推移しておりましたが、今後のドル円にこの時点では見通しに慎重になられており、「ドル円は一度調整があるのではないだろうか」との見方もお話しされておりました。
今回のセミナー後に、吉田氏に直接質問される熱心なお客様もいらっしゃいました。各国における金融政策、資源国通貨の動向などのご質問に、丁寧に解説されておりました。
毎月の開催ともなると、話題となる為替相場への材料が変わって来ていることが、吉田氏のセミナーで確認ができます。今年の大きな焦点となっている「金利差」や、欧州の政治問題、各国の金融政策など、為替相場では何が材料視されているか!? このあたりをわかりやすくご説明していただけることが、吉田氏のセミナーに人気が集まる要因ではないでしょうか。
次回の開催の時には、いったい何が「話題」となっているのか。その時の吉田氏による解説が待ち遠しいものです。


【参加者のコメント】
■ 個本日も濃い内容で、90分に収まりきらない感じでしたね。説得力があってよかったです。(埼玉県/男性36歳)

■ まだ初心者なので、少しむずかしかったのですが、内容がすんなり理解できるよう勉強してまた来たいです。話し方はとてもやわらかくて、ききやすかったです。(神奈川県/女性42歳)

■ 非常に密度の濃いセミナーだった。豊富なデータを用いた説明とファンダメンタルの要因分析はとても説得力があった。今後は“20年間の常識”が崩れた際の心構え、対応策も伺えたらと思った。(神奈川県/男性26歳)

■ 全体的にタイムリーなネタで興味深い内容だった。配布資料も非常に参考になった。日本の財政破綻予測についての注意喚起は意識していなかっただけにおどろいた。(埼玉県/男性)

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2005/11/28

11/28 川口一晃「お金のゼミナール(会員限定)」&「一目均衡表について」オンラインセミナー

【開催日時】 2005/11/28 (月) 18:30~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 川口一晃「お金のゼミナール」(会員限定)

【申込数   】 249名(定員30名)  【参加者数】39名


【開催日時】 2005/11
/28 (月) 20:30~
【開催場所】 オンライン
【講座内容】 川口一晃「一目均衡表について」

【申込数   】 697名  【参加者数】345名

【外為どっとコム社員のコメント】

日本の将来に、財政、年金、少子高齢化といった問題が暗い影を落としている昨今、住宅資金、教育資金、老後資金とういう人生の三大資金を、個人でどのように管理するのか、今の時代では非常に必要な「知識」ではないでしょうか。
先行き不安を和らげるお金の活用法と資産運用術を、“チャートの鉄人”でおなじみの川口一晃氏にやさしくレクチャーいただきました。川口氏は資産運用の代表的なものに預貯金をあげられました。現在は、変動金利と固定金利の金融商品もあることから、このふたつのメリットについて述べられました。また、最近の上昇から見直されている「株式投資」や、投資信託、国債、金(ゴールド)、外貨投資についてもそれぞれの特徴、リスクに言及されました。資産運用で大切なことは「リスクの分散」であることを、川口氏は参加された方に説明されました。ひとつの金融商品に特化することはある意味で金融資産をリスクに晒すこととなるため、それぞれの金融商品にある「特徴」を活かしながら、自分の金融資産を守ることが必要であることを、お話しいただきました。
いつもの“チャートの鉄人”とはまた違った、興味深いセミナーでありました。

【外為どっとコム社員のコメント】(オンライン)
テレビやラジオでの冴えわたるトークでおなじみ、“チャートの鉄人”こと川口一晃氏。11月28日に開催されましたオンラインセミナーでは、テクニカル指標の代表選手でございます『一目均衡表』について、わかりやすく解説していただきました。
『一目均衡表』は「時間」の概念を重視することから、このテクニカル指標を使いこなすためには基準線、転換線、先行スパン、遅行スパンの特徴をつかむ他に「時間論」や「対等数値」についての理解を深めることが重要であることをお話されました。
また、セミナー終了前の10分間には質問応答の時間が設けられ、川口氏はいつものようにひとつひとつの質問に非常に丁寧にお答えしておりましたが、「一目均衡表とペンタゴンチャートの変化日が一致することはありますか」との質問には思わず「いい質問ですね」と唸っていらっしゃいました。川口氏曰く「一目均衡表とペンタゴンチャートの変化日が一致すると、いいことが起こる」とのこと。今から一目均衡表とペンタゴンチャートの変化日が一致することが非常に楽しみなところです。

【参加者のコメント】
■ 貯金しなければならないと思いました。老後が心配になってきました。本気で考えなくてはならないと思います。(神奈川県/男性37歳)

■ 今まで外貨にしか目が行ってなかったが、他の国債、株、etcと目を向けてみるのも良いかなと思いました。(神奈川県/女性42歳)

■ 非大変楽しくお話が聞けました。今まで、老後の事など考えていませんでしたが、知識として知った事で参考にさせていただきます。(埼玉県/男性25歳)

■ 老後の資金が1億もかかることなどが参考になりました。(東京都/男性27歳)

【オンライン参加者のコメント】
■ わかりやすい説明、本当にありがとうございました!忘れるともったいないので、好転、逆転、雲のねじれ、E、N、Vの各計算など、すぐ確認し試します。(岡山県/女性)

■ 一目均衡表の名前は知っていましたが使った事がなかったので大変勉強になりました。一目均衡表の各指標の見方とその意味を懇切に教えていただき受講した甲斐がありました。何故上昇あるいは下落と判断するのか、意味が分かったのが収穫です。今後大いに利用したいと思います。(千葉県/男性)

■ 一目均衡表の解説書を読むと直ぐ眠くなって最後まで読み通せませんが本日のオンラインセミナーは判り易かったです。有難う御座いました。(奈良県/男性)

■ とてもおもしろかったです。広島でのセミナーに行って中野サンプラザさんとの本をもらいましが、全然役に立ててないです。やはり直接話を聞くのか一番です。チャットもおもしろくて、ポン円がんばろうかな・・・と。(広島県/女性)

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2005/11/27

11/27 ドクター田平「スウィングトレード教室」

【開催日時】 2005/11/27 (日) 13:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)&オンライン(同時放送)
【講座内容】 ドクター田平「スウィングトレード教室」

【申込数   】 827名(定員160名)  【参加者数】213名

オンラインセミナー(同時放送)
【申込数   】 1684名(定員1000名)  【参加者数】792名


【外為どっとコム社員のコメント】
11月27日、“外貨で3000万円儲ける法”の著者であり、外為ブログ「外貨de儲ける!外為通信」でおなじみの“ドクター田平”こと田平雅哉氏がついに外為どっとコム主催のセミナーに初登場いたしました。今回のセミナーは、ドクター田平「スウィングトレード教室」と題しましてブルーホールで開催されましたが、オンラインセミナーでも同時配信されました。
田平氏はセミナーの中で一貫して「投資では負けないようにするための心がけこそが最も大切だ」ということを強調されておりました。とりわけ、「どれだけ儲けられるのかについては投資家自身ではなく相場が決め、投資家自身が決められるのは損失額をどこまでに抑えるのかについてのみだ」という田平氏の持論は非常に新鮮に聞こえました。そのような持論から「今年は損失額は最低でもここまでに抑えるようにしようという目標を定めるべきである」との主張を展開されました。また、セミナー後半には「田平流テクニカル指標の活用法」を披露していただきました。
当日ブルーホールには定員を越える数の参加者が集まり、お越しいただいた一部のお客様が立見になってしまったのにもかかわらず、皆様非常に真剣に田平氏のお話しに耳を傾けていらしたのが印象的でした。また、同時開催となったオンラインセミナーにも約800名の方からのアクセスをいただき、過去に開催されたセミナーの中で最も盛り上がったセミナーとなりました。
最後に、ブルーホールでは受付にて一部のお客様にレジュメを配布しそびれ、セミナー終了後にお受け取りいただくことになりましたことをこの場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。

【参加者のコメント】
■ 個人投資家として投資哲学のお話は大変参考になりました。MACDなどのテクニカル指標も今後取入れて勉強していきたいと思います。(東京都/男性31歳)

■ 短い時間の中でまだまだ話がたくさんあったのに途中で切れてしまった様な感があります。投資経験などを限定し、それぞれに合ったお話をもう少し時間を取って伺えるといいと思いました。(神奈川県/女性40歳)

■ 偶然にも自分が参考にしている指標と同じものを取り上げられていたこともあり、非常に有意義な時間でした。マネーマネージメントや投資哲学など、心理面も含めたアドバイスを活かしていきたいと思います。ありがとうございました。(東京都/男性30歳)

■ 今日のセミナーは考え方、見方等、FXや運用以外でも毎日の生活の上で役に立つ充実した内容でとても勉強になりました。これからも素晴らしいセミナーを期待しております。今日はいろいろとありがとうございました。(東京都/女性33歳)

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2005/11/26

11/26 川口一晃「女性のためのテクニカル分析教室」第4回目

【開催日時】 2005/11/26 (土) 14:30~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 川口一晃「女性のためのテクニカル分析教室」

【申込数   】 236名(定員160名)  【参加者数】131名

【外為どっとコム社員のコメント】
東京はこの日、小春日和の天候となり、冬の到来が嘘のような暖かい天候の中、弊社ブルーホールにて『第4回「女性のためのテクニカル分析教室―2005―』が開催されました。
「女性のための」 とタイトルがありますが、内容はレベルの高いもの。今回は、川口氏が得意とする「一目均衡表」や「ペンタゴンチャート」をご説明されました。
「第4回」となっておりますが、今回初めてご参加されたお客様も多数いらっしゃいました。川口氏がこの事実を弊社スタッフから確認すると、いつもの語り口調がさらにやさしくなりました。その後の内容には、参加者からの笑い声もあり、アットホームな感じで進行して参りました。
女性のみの参加となり、今までとは・・・第4回ともなっておりますが、普段とは違ったセミナーの雰囲気にまだ慣れず、スタッフもおどおどしておりましたが、お客様からはご好評をいただきました。次回の開催が待ち遠しいものです。

【参加者のコメント】
■ すごく楽しかったです。本だけだと全然理解できないことも大変分かりやすく説明して頂いて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もっといろんな話しを聞きたかったです。(神奈川県/女性26歳)

■ 一目均衡表は名前しか知らなかったのですが、本日のセミナーに参加して内容を理解することができました。また、黄金分割の数の不思議さにも心惹かれました。(東京都/女性32歳)

■ 何だか意外と…というか超面白くてビックリしました。本とかコラムとかよく読ませて頂いていた方の講演で、でも新ネタ(?)も沢山あって、満足でした。是非また参加させて頂きたいです。川口さん、意外とオシャレで二度ビックリ(笑)。(埼玉県/女性)

■ 来週から即有効なお話ばかりですごく参考になりました。頑張って使っていきたいと思います!忘れないうちに…。(東京都/女性30歳)

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11/26 「外貨ネクスト」入門教室

【開催日時】 2005/11/26 (土) 11:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 「外貨ネクスト」入門教室

【申込数   】 241名(定員160名)  【参加者数】130名

【外為どっとコム社員のコメント】
為替取引初心者のみなさまを対象に定期開催しております『外貨ネクスト』入門教室。11月26日に開催された『外貨ネクスト』入門教室ではレバレッジ率と取引可能な最大数量から為替変動時に発生する差損額を求め、ご自身の取れるリスクを把握するためのレバレッジリスクについて重点的に説明させていただきました。また後半では実際の注文方法として利益確定のための指値注文や損失を限定させるストップ注文(逆指値)についてご説明いたしました。ポジション管理で利益確定と損出限定を同時に行なう『外貨ネクスト』の注文種類と発注の手順等について詳しくレクチャーさせていただきました。

【参加者のコメント】
■ 散らばっていた知識を体系的に整理することができて、とても参考になりました。ショートの概念説明が少し分かりづらかった。(埼玉県/男性29歳)

■ 外国為替保証金取引のメリットだけでなく、デメリットも分かりやすく説明していただいたので、とても参考になりました。未経験者でも理解できる内容でした。ありがとうございました。(神奈川県/女性26歳)

■ 全くの素人でしたので、基本的な部分の説明がもう少し欲しい。スワップポイント等の言葉は初めて聞いたので内容が充分把握出来なかった。画像の字が細かすぎて見えにくかった。(埼玉県/男性38歳)

■ 現在取引しているのですが、一部わからない所もあったのが今回のセミナーで理解できて参考になりました。(千葉県/女性38歳)

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2005/11/24

11/24 酒井大輔「テクニカル面から見た年末相場」オンラインセミナー

【開催日時】 2005/11/24 (木) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 酒井大輔「テクニカル面から見た年末相場」

【申込数   】 696名  【参加者数】315名

【外為どっとコム社員のコメント】
今回のオンラインセミナーではマネーアンドマネーの記者として、米国政治経済・欧州政治経済・エマージング市場などを幅広くフォローし、テクニカル分析等も担当している酒井大輔氏に初めてご登場いただきました。「テクニカル面から見た年末相場」と題し12月の相場を見る上でのポイントや、各通貨の年末から来年にかけての推移予測などを詳しく解説していただきました。ドル円の12月の相場を見るポイントとしては、2002年高値から2005年安値までの下落幅の半値戻し118.43円を維持できるのか?また、1998年高値からの下降トレンドラインが位置する121.27円をどうブレークできるか?など1998年~2005年までのドル円相場をチャートやIMMポジションの表等を用いて詳しく解説していただきました。年末ドル円の基本シナリオは底堅くも見合い、1月の上昇幅拡大をテクニカル面から予測する酒井氏の意見には説得力があり、クロス通貨についても解説を求める声がチャットに書き込まれるといった充実したセミナーとなりました。

【参加者のコメント】

■ ビギナー向けかと思いきや、市場で起きてる構造変化も含めテクニカルチャートを分かりやすく解説していただき、大変ためになりました。(福岡県/男性)

■ 今回は、年末相場についてとのことで大変期待していました。しかし私自身がまだ初心者のため、テクニカルチャートの見方もよくわからないので大変難しかったです。。。もっと勉強せねばと反省し、やる気になりました!今後もセミナーに参加させていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。(神奈川県/女性)

■ これから、外貨が上がるのか下がるのか、テクニカルからのみでなく、ニュース面からの情報も教えて下さったので、素人からすると、今後の取引には、非常にためになりました。(神奈川県/女性)

■ チャートとカーソルを使った説明で分かりやすかった。ポンドについても、ちゃんと時間を取って解説して欲しかった。(東京都/男性)

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2005/11/21

11/21 『石井正敏のシステム売買』トレードスクール&オンライン

【開催日時】 2005/11/21 (月) 18:30~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 「石井正敏のシステム売買」トレードスクール

【申込数   】 326名(定員160名)  【参加者数】115名

オンラインセミナー
【講座内容】 「石井正敏のシステム売買」トレードスクール
【申込数   】 691名  【参加者数】312名



【外為どっとコム社員のコメント】
弊社「外貨ネクスト」お取引画面、メールマガジンにて提供しております、「為替アラート」の石井正敏氏によるセミナーがブルーホール、並びにオンラインセミナーで開催されました。
この日は、主にシステムトレードを行なう上で注意する点、経済指標による影響やファンタメンタルズは考慮しないという点を説明されました。
そして、セミナーの随所では、石井氏による質疑応答となりました。普段「為替アラート」を見られている方の疑問、システムトレードではどのようなタイミングで仕掛け、またその損失確定の幅、利益確定の幅の由来などに関するご質問に、ひとつひとつご説明されました。
経済指標や国際情勢を考慮せず、「シグナル」でトレードを行なうシステムトレードの手法に、参加者の関心は高まった様子でした。システムトレードを開発され石井氏に「大金持ちですか」・・・という問いに対して、石井氏は笑顔で「大金持ちではありません」とお答えになる場面がありました。そんな石井氏の人柄がにじみ出た、親近感のあるセミナーとなりました。

【参加者のコメント】
■ たいへん興味が持てました。まずバーチャルで試してみようと思います。女性の講師の方のお話を聞いてみたいです。(神奈川県/女性)

■ チャートだけで取引してもこれだけ利益が出るものなのだなあと思いました。今後の取引の参考にしたいと思います。(札幌市/男性35歳)

■ 講師の腹の割った話し方が面白かった。(神奈川県/女性29歳)

■ 初心者の私にとって分析はあまり考えた事がなかったのでびっくりするとともに感心いたしました。面白かったです。(東京都/女性45歳)


【オンラインセミナー参加者のコメント】
■ 勉強になりました。対談みたいな感じで石井さんの話を引き出すというようなものだと面白くなると思うのですが。(宮城県/男性)

■ 「為替アラート」はいつも拝読していますが、セミナーには初めて参加しました。アラートの仕組みを垣間見ることができ大変参考になりました。今後もぜひ継続して下さい。(千葉県/男性)

■ 大変難しい内容ではありましたが、かなり勉強になりました。シグナルトレードのことをもっと理解したいのでまたセミナーをしていただきたいです。ありがとうございました。(富山県/男性)

■ 内容は難しかったです。ですが、相場に関わっていると、いつかはシステムトレードを構築したい。という思いにどうしても駆られます。なので、少しずつでも、システムトレードについて学んで、良い点や悪い点、注意する事など、少しずつでも理解していきたいと思います。ありがとうございました。(大阪府/女性)

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2005/11/20

11/20 「マット今井のトレード教室』in札幌

【開催日時】 2005/11/20 (日) 13:00~
【開催場所】 北海道(札幌)
【講座内容】 マット今井のトレーディング教室(これから外貨投資を始める方へ)

【申込数   】 367名  【参加者数】219名

【外為どっとコム社員のコメント】
2005年11月20日、北海道は薄い雪化粧となっており、冬の季節の到来を間近に感じられる時期となっておりました。しかし、札幌の寒さに負けず、熱いセミナーを今井雅人氏に行っていただきました。
当日も最高気温が5℃を下回る天候にも関わらず、参加者は200名を越え、今井氏への信頼の厚さを物語っておりました。札幌セミナー開催後のブログに寄せられておりますコメントが物語っております。
さて、今回は、外貨投資を始められたばかりの方を中心にお話をされました。特に今井氏も徹底しているという「投資に大切な心構え」のお話や、今井氏がトレードを行う上で特に注意している、米国経済や金融政策への着眼点に、来場されたお客様は関心を惹かれておりました。
今井氏のセミナーがお客様にご好評を頂いている点のひとつに、お客様のご質問に解説されることが上げられますが、札幌でも今井氏の質問コーナーは健在であり、事前に頂いたお客様からのご質問、そしてその場でのご質問にお答えいただきました。
無敗の今井氏もお客様からの「南アフリカランドドル」についてのご質問の際に、今井氏は「私はこの通貨に苦い経験があります」と、その時の様子を述べられており、今井氏の今のトレード手法に到達するまでの苦行を垣間見る瞬間があり、参加者の方はより一層、今井氏に親近感、信頼を寄せたのではないでしょうか。
一日限りの札幌セミナーではございましたが、お客様のご要望、今井氏からのご要望が強く、次回の開催が待ち遠しいものとなりました。

20051120





【参加者のコメント】

■ とてもためになりました。でもまだ時間が足りないような気がします。オンラインセミナーはもっと短いですが…。また開催していただきたいと思います。(札幌市/女性)

■ 今井氏のセミナーは大変勉強になりました。特に現在の環境、今後の環境、米国を含む各国の状況等はまさに一番聞きたかったことです。今後、この部分に特化したセミナーを期待します。(札幌市/男性35歳)

■ 政治、経済の話は難しいかな?と思っていましたがすごく分かりやすくて、タメになりました。本を読んで分からなかったことがスラスラ頭に入ってきました。忘れないようにしたいです。(札幌市/女性)

■ 相場の動き方(人の売買に対しての考え方)が参考になった。今後、もっとつっこんだ内容を聞きたい。今井さんの話がわかり易い。(札幌市/男性53歳)

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2005/11/16

11/16 鎮目悟志「2006年人民元問題の行方を占う」オンラインセミナー

【開催日時】 2005/11/16 (水) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 鎮目悟志「2006年人民元問題の行方を占う」

【申込数   】 578名  【参加者数】281名

【外為どっとコム社員のコメント】
対ドルでの人民元のさらなる引き上げがいつ行われるかについてこれまで以上に注目されるなか、今回のオンラインセミナーでは、人民元問題の行方について詳しく解説していただきました。2005年7月21日に発表された人民元改革、米国の人民元戦略は長期的には金融などの自由化を要請し短期的には「かたちある成果」を要請した形となりました。しかし、中国の人民元改革を考えた時、中国自身は為替自由化を最終目標としているものの、金融自由化は中国の国内問題から徐々に進めざるを得ないのではないかとの見方をさまざまなチャートや資料を用いて解説されました。その上で、2006年の人民元相場については変動幅拡大が考えられることを述べられ、人民元とドル円相場・為替への影響については、ドル安円高基調のときの人民元切り上げ観測は円高材料として取り上げられるが、ドル高円安基調の場面では人民元切り上げ観測は円高要因とはならないとの見解を述べられました。セミナーの最後には鎮目悟志氏が参加者からの質問に答えておりましたが、一つ一つの質問に大変丁寧に答えておりましたのが印象的でした。

【参加者のコメント】
■ いつもながら人民元の話は難しくてよくわからないと思いました。まだ勉強が足りませんね。ありがとうございました。(兵庫県/女性)

■ 前回の人民元セミナーは聞きそびれてしまいましたが今日はしっかり聞くことができました。米国の報告や政治がらみの発言の意味が少しわかりました。(岡山県/女性)

■ なにかと話題の人民元について分かり易く解説頂き、とても参考になりました。チャットでの意見交換も為になりました。地方なので、実際のセミナーに行けませんが、オンラインセミナーで多くの知識を学べますので、これからも多種多様なセミナーを期待します!今日はどうもありがとうございました。(北海道/男性)

■ セミナー、どうもありがとうございました。説明はとてもよくわかりましたが、人民元が切り上がることによる為替への影響について、もっと突っ込んだご意見を聞かせていただきたかったです。今後ともよろしくお願いいたします。(京都府/女性)

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2005/11/15

11/15 外貨ネクスト入門教室

【開催日時】 2005/11/15 (火) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 外貨ネクスト入門教室

【申込数   】 240名(定員160名)  【参加者数】139名

【外為どっとコム社員のコメント】
為替取引初心者のみなさまを対象に定期開催しております『外貨ネクスト』入門教室。11月15日に開催された『外貨ネクスト』入門教室ではレバレッジ率と取引可能な最大数量から為替変動時に発生する差損額を求め、ご自身の取れるリスクを把握するためのレバレッジリスクについて重点的に説明させていただきました。また後半では実際の注文方法として利益確定のための指値注文や損失を限定させるストップ注文(逆指値)についてご説明いたしました。ポジション管理で利益確定と損出限定を同時に行なう『外貨ネクスト』の注文種類と発注の手順等について詳しくレクチャーさせていただきました。

【参加者のコメント】
■ 大変参考になりました。もう少し時間があれば、思い違いし易い指値と逆指値の違いをしっかりと説明して欲しかったのと、その他のサービス、商品も知りたかったです。(東京都/男性32歳)

■ 初めてでしたので、とてもわかりやすい説明で勉強になりました。バーチャルFXにチャレンジしてみようと思います。(東京都/女性25歳)

■ 利益の大きさを求めればリスクが高くなる。頭でわかっていてもその危険性の認識が甘かったかもしれません。まずは、身をもって体験するためにもバーチャルFXをはじめ、勉強し本日の内容を体験・理解したうえで実践の取引を行いたいと思いました。(神奈川県/女性33歳)

■ 取引をしたことがない初心者でも分かりやすい内容・説明だったと思います。ただ、一般に出版されている本などだけでも十分知り得る情報でもあったので、もう少し突っ込んだ内容でも良かったのかと思いました。それはまた別のセミナーでというトコでしょうか。(東京都/男性26歳)

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2005/11/14

11/14 公開対談「“為替塾塾長”酒匂隆雄VS“常勝トレーダー”今井雅人」

【開催日時】 2005/11/14 (土) 19:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 11月会員限定特別セミナー 
        公開対談「”為替塾塾長”酒匂隆雄VS”常勝トレーダー”今井雅人」

【申込数   】 450名(定員160名)  【参加者数】185名

【外為どっとコム社員のコメント】
本年10月より『ネクスト総合口座』のお客様だけを対象に開催しております会員限定スペシャルセミナー。今回で2回目となる会員限定スペシャルセミナーでは当社HPでおなじみの“為替塾塾長”酒匂隆雄氏と10月から当社HPで公開しております外為ブログ「実践トレードのつぼ」でも人気を博している“常勝トレーダー”今井雅人氏が登場されました。
現在のドル円相場をテーマに持論を展開されました。酒匂塾長はコラム等でも紹介されているようにアメリカの経済情勢や過熱している住宅市場を考えるとドル安は避けられないと持論を述べられました。現在の金利差を背景としたドル高は昨年の「双子の赤字」と同じようにfashionでありトレンドが変わると指摘されました。また6週連続で60,000枚以上で円ショートが過去2番目に積み上がっているIMMポジションもドル安に傾斜する前兆であると指摘され、99年6月も同じような場面で20円以上ドル安円高になったことを述べられました。絶好調の今井さんは酒匂さんとは正反対で現在のドル高は春先まで続くと予想されました。理由は現在のドル円相場は行き過ぎたドル安を修正しているに過ぎず、ドル、金利、株式も単に戻って来ているだけであると指摘されました。バーナンキ次期FRB議長にも言及され両氏とも基本的にはグリーンスパン議長と金融政策においては大きく変更はないと述べられました。今井氏は12月、1月、新議長の最初のFOMC開催日である3月28日までは、少なくとも金利を上げつづけるとも話され、現在のように米国の住宅バブルや景気減速に対して不安視している状況では何も起こらないとも付け加えられました。むしろ米国に対して楽観論が台頭してきた時こそ危ないのではないかと話されました。またトレーディング手法、テクニカル手法、チャートの見方、高金利通貨の見通し、ディーラー時代の失敗談等を話され、当日ご来場のお客様には満足いただけた内容となりました。

【参加者のコメント】
■ ドル高論者の今井先生とドル安論者の酒匂先生という正反対の意見を持たれる先生方の対談だったので白熱した対談になり、おもしろい話をたくさん聞くことができました。またこのような対談があれば、是非また参加したいです。本当に面白かったです。(神奈川県/男性23歳)

■ すごい面白かったです。セミナーは初めてだったし、取引もはじめたばっかりなので分からない単語がありましたが、それでも、わかりやすかったです。(神奈川県/女性34歳)

■ お2人の人柄もおもしろく楽しく話を聞けました。自分で情報収集しているだけでは、わからなかった多くのことが聞けて大変ためになりました。また会場の皆さんの質問とその応答も興味深く参考になりました。ありがとうございました。(神奈川県/男性32歳)

■ 会場が満席になる程の、お二人の人気にまず驚きました。そしてその人気を裏付ける様な熱の入ったトークに今回当たってよかったと思いました。(本当に)また次回楽しみです。次回はもう少し時間が長い方が良いかな…。(東京都/女性33歳)
→スタッフ:次回セミナーは時間を拡大して計画いたします。

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2005/11/12

11/12 武者 陵司「2006年日本株投資 リスクとチャンス」

【開催日時】 2005/11/12 (土) 13:00~
【開催場所】 外為どっとコム(ブルーホール)
【講座内容】 武者 陵司 特別講演会 「2006年日本株投資 リスクとチャンス」

【申込数   】 412名(定員160名)  【参加者数】149名

【外為どっとコム社員のコメント】
チーフ・ストラテジストとして活躍され、常に先を見据えたリサーチと鋭い洞察力で国内外の投資家からアセット・アロケーターとしても高く評されているドイツ証券東京支店副会長兼CIO(チ-フ・インベストメント・オフィサー)の武者陵司氏による「特別講演会」が11月12日(土)に東京・汐留「ブルーホール」で開催されました。今の日本の株式は企業に利益成長だけで買われているのではなく資本コストこそ注目であると独自の見解を示されました。2005年は大きな変化が見えはじめたことを指摘されました。
3つの変化
1.本年3月には日銀資金循環勘定で現金はマイナスとなる。
2.部分的ではあるが金融機関の貸出が増えている。
3.不動産のリスクプレミアムが低下した。
すなわち金利裁定の復活により資金シフトが起こり始めたことである。不動産でのリスクプレミアム低下が株式市場でも起こり、金利裁定で不動産と株式を買っている構図である。つまりバリュエーションの修正で株式保有を高める動きが今後さらに活発になることを指摘されました。また資本コストを比較する重要性についても
述べられました。現在日本の株式益回りは4.8%、米国は6.4%ですが、長期金利(10年債)と比較すると日本は1.6%、米国は4.6%で大きく資本コストが異なり、日本の株式は割安であることが裏付けられる。不動産で起きたコストとリターンに着目した取引が株式市場でも行なわれ、2007年、8年、9年まで力強い上昇が期待され水準訂正が行なわれると述べられました。欧米市場のPERと比較して約21倍の日本株は割高と思われいるようですが、今後の株式のバリュエーションの修正からPERが30倍~40倍まで買われる場面もありうるようです。米中経済の懸念材料があり2006年は15%前後株価が修正される場面も考えられますが、
その先には(長期的には)20,000円~24,000円を予想されました。ドル円相場は来年ドルの信認を揺るがす場面が起こりドル安を予想するが、短期的には米国の実質金利が日本の実質金利を上回っている状態が続いているため現在のドル高円安のトレンドが続くことを話されました。

【参加者のコメント】
■ 今後の日本の株の動向、現在の状態など知る事ができました。今知りたいのは、具体的なチャートの分析、テクニカル分析であり、実際に上手に運用している方の運用方法、テクニカルなどです。今後そういうセミナーがあれば積極的に参加して行きたいです。(神奈川県/男性27歳)

■ 一番気になっていた株高と円安の見通しを聞くことが出来たので大変参考になりました。ただ常にセミナー等にて話を聞いたりしていなかった為、話の内容を理解するのに時間がかかってしまったのが少し残念でしたが大変有益でした。ありがとうございます。(東京都/女性33歳)

■ 株に対してむずかしいイメージを持っていたがとりあえず興味を持つことができた。(埼玉県/男性45歳)

■ 多くの統計データから見出された日本株の割安性説明がとても理解し易かった。今後もFXのセミナーだけでなくこの様な他の金融市場を解説する内容を期待します 。(東京都/女性37歳)

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2005/11/10

11/10 マット今井「これから外貨投資を始める人へ」第2回目

【開催日時】 2005/11/10 (木) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 マット今井「これから外貨投資を始める人へ」

【申込数   】 720名  【参加者数】443名

【外為どっとコム社員のコメント】
第2回『為替相場の動きを読む』
今回は、相場の動きの読み方についてです。これって十人十色であって絶対というものはないと思うのですが、いざ自分で考えると他の人はどんなふうに考えているんだろうと気になりますよね。特にプロの意見と言われれば当然耳を傾けたくなります。

今井さん曰く、方程式として考えて為替相場を決めるものの順番とは、
①米国の為替政策、通貨政策
②米国の経済情勢(ファンダメンタルズ)
③米国以外の国の為替政策、通貨政策
④米国以外の国の経済情勢
⑤その他(商品、事件、金利差など)

私が聞いた印象としては、やはり基軸通貨であるドル(米国)の動向をまず考えることがセオリーなんだなぁということ。

でも、教科書どおりには動かないのも相場。

例えば、日本のバブル時で景気回復⇒株上昇⇒通貨安。教科書ではこのパターンでは通貨高つまり円高のはずが、実際には円安に動いたのは、まさに今の状況に似ているとのことです。理由は、個人投資家も含めて海外に資金が流れていること。これはバブル時と同じなんですって。

また今のドル円は金利動向中心の相場と説明されました。とくに日本人は国内の金利がゼロ金利なので、金利差に反応しやすいためだそうです。そこでドル円相場を見る上では、米国の景気状況と日本の金利状況が重要とのこと。特に米国の個人消費が重要。車や住宅などが売れなくなると要注意とのことです。たしかに米国では住宅バブルといわれているし、その動向には注意が必要ですね。

最後にたくさんの質問をいただきましたが、特に日本のファンダメンタルズについてのものが多かったように感じました。日本の景気に対するセンチメントもようやく上向きになったということでしょうか?

【参加者のコメント】
■ 毎回とても勉強になります、今井先生のセミナーは非常に分かりやすく楽しいのでこれからもどしどし開催してください。ブログもいつも読んでますこれからも更新よろしくお願いします。(神奈川県/男性)

■ 参初心者の素朴な疑問が解けた内容でした。短期か長期か勝負のスタイルを迷っていたので、少し背中を押されたような気分です。引き続き受講したいです。(福岡県/女性)

■ 為替の動く要因・注目すべき点がよくわかったので大変満足です!今まで、経済ニュースをどのように受け止めたらよいのか全く知らなかったので今日の講義はとてもためになりました。これからニュースを違う目で見ることができます。ありがとうございました!(佐賀県/女性)

■ 今井講師の本講座は今回初めてでしたが、体系的で分かりやすい説明で感心しました。素晴らしい為替ディーリングのtrack recordを有するディーラーならではの実際の相場経験に裏づけされた解説が聞け満足しました。今後の本シリーズ講座に期待しています。また、今井講師の経験談(失敗例、成功例とも)が聞ければもっと良いと思います 。(埼玉県/男性)

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2005/11/09

11/09 吉田恒「11月の為替展望」オンラインセミナー

【開催日時】 2005/11/9 (水) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 「11月の為替の展望」

【申込数   】 684名  【参加者数】439名

【外為どっとコム社員のコメント】
幅広いネットワークから得られた情報を綿密に分析し、的確かつ大胆な結論を導き出されることで知られるマネーアンドマネー代表の吉田 恒氏。オンラインセミナー「11月の為替展望」では過去10年間の月別のドル円変動資料等を用いてドル円相場の方向性や、11月ユーロドルのユーロ安・ドル高の進行理由を、今回は普段あまり見ることのできない「バフェットのドル売り取引推移資料」を分析しながら詳しくそして何よりわかり易く解説していただきました。また、終盤ではバーナンキ次期FRB議長のお話も飛び出し、市場では昨今バーナンキは金融政策についてハト派と言われているが、実はグリーンスパン以上にタカ派なのではないだろうか?との興味深いお話を展開されました。

【参加者のコメント】
■ 経済学部の人にはわかりやすいのだと思いますが、私には少し難しかったです。もっと勉強して吉田さんのセミナーのレベルにについていけるようになりたいです。(大阪府/男性)

■ 参加者人数が多いため質問に答えていただく時間が押している様子でした。30分セミナーであと30分質疑応答のような形のものがあってもよいかと思います。お話は大変わかりやすく参考になりました。ありがとうございました。(福岡県/女性)

■ 吉田先生のレポートをいつも拝読していますが、本日お話しを伺えてより一層理解が深まったように思います。まだまだ初心者ですが。次回も是非参加させて頂きたいです。本日は、最初に、お話しされる項目をまとめて挙げて頂ければよかったかな、と感じました。(東京都/女性)

■ 吉田先生の相場観は大変分かりやすくいつも参考にさせて頂いています。ドル円がドル安に一時的に向かう件については、自分のポジションに照らし合わせて十分再考に値するものでした。次回の投資に参考にさせていただきます 。(青森県/男性)

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2005/11/08

11/08 「使って便利!外為どっとコムのサービス紹介」 オンラインセミナー

【開催日時】 2005/11/8 (火) 20:00~
【開催場所】 オンラインセミナー
【講座内容】 「使って便利!外為どっとコムのサービス紹介」

【申込数   】 357名  【参加者数】172名

【外為どっとコム社員のコメント】
今回のオンラインセミナー「使って便利!外為どっとコムのサービス紹介」では、いつもとは違い当社が皆様にご提供させていただいております、さまざまなサービスについて詳しくご案内させていただきました。外為アプリやFX Voiceの利用方法から始まり、便利なリミッター機能の案内、経済カレンダーの見方や各種レポート紹介、売買比率・FXポイントの活用方法、クイック入金サービスのご利用案内、そして最後にセーフティーネクスト(信託保全)の詳しい内容についてレクチャーさせていただきました。外貨ネクストでお取引を行っていただきますうえで、今回のセミナーが皆様のお役に立てれば幸いでございます。

【参加者のコメント】
■ FXをはじめてまだ10日満たない超初心者です。いろいろなサービスがあるのに全く使い方がわからなくて、困っていたところに、今回のようなわかりやすいセミナーに参加できて大変嬉しかったです!早速FXボイスとリミッターを使ってみました。まだ右も左もわからない未熟者ですが、今後もセミナーに参加させていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。(神奈川県/女性)

■ 税金の確定申告、セーフティネクストの説明は大変参考になりました。しかし、docomo以外(vodafone)の所持者には、最初の10分間は関係なかった。メール時にでも事前に知らせておいてほしかったです。(京都府/男性)

■ 便利な機能が沢山あったのですね、知らずに使用しておりました。説明も簡潔で分かりやすかったです。ありがとうございました。FX VOICEは画面を見ながらの詳細なセミナーをまた開催してください。よろしくお願いいたします。(大阪府/女性)

■ 本日初めて参加させていただきました!想像以上に楽しくわかり易く大変良かったです。今後も積極的に参加させていただきます!是非プレゼントもよろしくお願い致します!! 。(茨城県/男性)

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2005/11/06

11/05 「野村雅道のID為替」in 福岡

【開催日時】 2005/11/05 (土) 13:00~
【開催場所】 福岡ファッションビル
【講座内容】 「野村雅道のID為替」in 福岡

【申込数   】 373名(定員380名)  【参加者数】230名

【外為どっとコム社員のコメント】
テレビ東京ニュース「モーニングサテライト」で国際経済や為替相場のコメンテーターとして活躍されているFX湘南投資グループ代表・野村雅道氏の外国為替セミナー「野村雅道のID為替」が11月5日(土)に福岡で開催されました。
「短期の定石、長期の定石」と題して、ポイント&フィギア、移動平均線、一目均衡表を利用しての短期取引手法を紹介していただきました。長期取引手法として為替差益より金利差調整分を狙う手法を主要国の10年債と比較してスワップポイントの優位性を説明されました。特にNZ円シュミレーションではレバレッジごとのブレーク・イーブンを算出して個々のリスク管理でコントロールする手法を説明されました。今後のドル円相場は消費税の増税が大きな変動要因になると述べられ、日本の消費税に相当する欧米の売上税は10%前後となっていますが、日本ではすべてのものに税金(消費税)を掛けるため内容が大きく異なり、数字のマジックであると指摘されました。増税問題が現実味を帯びてきますと今まで以上に円安トレンドに傾くのではないかと話されました。1105






【参加者のコメント】

■ 前半は、これから取引を始めたい私にとっては、大変参考になりました。ポケット外貨から始めたいな…と思います。具体例(数値)を出していただけるとわかりやすいです。(大分県/女性32歳

■ 現在と過去の状況をリンクさせた話が聞けてとてもおもしろかったです。(福岡県/男性26歳)

■ お話しぶりから一部の時間オーバーは想定内のようでしたが、そこはきっちり時間通りに運んで頂いた方が良いのではと思います。話しじたいはわかりやすく、時間の長さも感じることもなく良かったです。二部のセミナーについては前半あまりつかみどころがなかったです。P&Fの'相場に素直'というのはふにおちました。(福岡県/女性)

■ これから始めようと思っている自分にとっては少しレベルが高かったかなと感じました。今後勉強を重ね取引を始めながら機会があればまたセミナーに参加したいと思います。なかなか難しいとは思いますが福岡セミナーを増やして頂ければと思います。(福岡県/男性31歳)

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